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営業職 青柳さん(39歳)

事務職 中島さん(26歳)

先輩のプロジェクト紹介

名前:青柳さん(39歳) 職種:コンサルタント
キャリア:大学卒業後、経営コンサルタント会社へ。
その後、人材派遣会社など経て、ヒューマンネットワーク入社。入社7年目

はじめにお仕事の内容から教えてください


保険代理店のコンサルタントとして、お客様からご相談をお受けした上で、
ご要望にかなう保険商品を提案して、ご契約をいただくことです。

1日のタイムスケジュールは?


朝、お客様にお電話をして、午後に訪問をしています。訪問数は1日1〜2件。現在、私は80件のお客様を担当しています。

ヒューマンネットワークは経営者保険に特化していますよね?


はい。ですので、私どもは保険代理店ではあるんですけど、「保険商品を売る」というよりも、「保険商品を使った経営コンサルティング」をしているという感覚で、お客様とお話をさせていただいています。
私は、当社のことを「財務のコンサルティング会社」「法人向け経営コンサルティング会社」だと考えています。コンサルティングの手段が保険というだけなんです。

コンサルティングということですが、主にお客様からどんな相談を受けるのですか?


やはり「保険を活用した資金の有効活用」が主な相談になりますね。
ただし、ほとんどのお客様は「今、どの保険会社のものを使ったら、一番節税効果が高いか」という聞き方をしてきます。そこで私どもが「Aという商品です」と答えても、「では、今取引のある代理店からAという商品を買います」となってしまい、感謝はされるけれども契約には着地しない。それでは営業にはなりません。

では、どのようにして、他社との差別化を図っているのですか?


私どもはまず、「なぜ保険を使った節税にメリットがあるのか」という点について当社の考えをお話し、その上でAという商品をオススメします。また将来お客様の状況が変わったとしても、そのときには新しい目的に向かっていろいろなアドバイスが可能です、と伝えます。
つまり「私どもは、お客様の状況に合わせて、その都度一番メリットのある提案ができます」ということで他社との差別化を図っているのです。そうした姿勢こそが、本当の意味でのコンサルティングであり、お客様の信頼にもつながります。
実際、当社は20社以上の保険商品を扱っているので、お客様の状況に合わせたフレキシブルな提案ができるという強みもあります。

最後にこのサイトを見ている学生へメッセージをお願いします


自分で言うのもなんですが(笑)、当社のコンサルタントは非常にスキルが高いんです。実際、多くのお客様から『いろいろな話を聞いてきたけど、あなたの話が一番わかりやすかった』と評価をいただいています。当社で働くことで、保険のことだけではなく、マーケティングの仕組みも学べます。向上心のある方にとっては、自分自身を磨くためのいい環境だと思いますよ。