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2026年02月11日
メルマガの一部を公開しています。
—————————— 2026/02/11 ———
ヒューマンネットワーク
メールマガジン 667号
日本全国 13,113人の経営者へ配信中!
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AIの登場によって、
経営を取り巻く環境は、
静かに確実に変わってきました。
重要な経営判断を伴う情報収集などは、
以前よりずっと早くなり、
日々の業務は、効率化が進んでいます。
その一方で…。
▽続きは最後に▽
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■ 社員は知っている?会社の弱点 ■
社長が日々向き合っているのは、
売上、資金繰り、重要な意思決定。
一方で社員は、
現場の細かな違和感を毎日見ています。
ただ、その違和感が
社長に伝わることは、
ほとんどありません。
「言っても変わらない」
「今は忙しそうだ」
そう感じて、心の中に
しまってしまうからです。
そして社長が異変に気づくのは、
次のようなタイミングです。
・退職が続いたとき
・業績が落ち始めたとき
・外部の専門家や取引先から指摘されたとき
たとえば、こんな事例があります。
ある会社では、
ベテラン社員の
退職が続いたことをきっかけに、
業務の引き継ぎがうまくいかず、
ミスと手戻りが急増しました。
社長は
「これまで問題なかった」
「昔からこのやり方で回ってきた」
と考えていましたが、
実際には人が変わることで、
属人化していた業務が、
一気に表面化したのです。
別の会社では、
業績が緩やかに下がり始めていましたが、
社長は外部環境の変化だろうと、
どこかで軽く流していました。
しかし現場では、
意思決定の基準が
曖昧なまま業務が進み、
社員同士で判断が分かれ、
無駄な確認や、
やり直しが増えていきます…。
社員は
「前からやりにくかった」
と感じていたものの、
それを問題として
共有する場がなかったのです。
これらに共通しているのは、
能力や努力の問題ではありません。
仕組みや前提が、
いつの間にか現場とズレていた
という点です。
経営者が「見ていない」のではなく、
忙しさの中で
見る余裕がなくなっていただけ
というケースも少なくありません。
だからこそ、
何かが起きてから慌てて動くよりも、
「これまで問題なかった前提」を
ときどき振り返ってみる、
それだけでも会社の状態が、
見えてくることがあります。
大きく変える必要はありません。
少し立ち止まって、
現場で起きていることに
目を向けてみる。
それだけでも、
十分意味があるでしょう。
ご自身の会社では、
日々の業務の中で、
社員はどんな点に
やりづらさを感じているか?
皆様は万全だと存じますが、
日々の経営の中で、
あえて立ち止まり、
現場の状況を
違う角度から眺めてみることで、
経営を考えるヒントが
見えてくるかもしれません。
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△冒頭からの続き△
最終的に
「どう判断するか」
「何に時間を使うか」は、
これまで以上に経営者に
委ねられるようになりました。
便利になったからこそ、
考える力の差が
結果に表れやすい時代です。
今後このメルマガでも、
AI時代の経営を少し楽に、
少しクリアにする視点を、
お届け出来ればと考えています。
最後までお読みくださいまして、
有難うございました。
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発行:ヒューマンネットワークグループ
ヒューマンネットワーク株式会社
[本社] 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエアウエストタワー20階
電話:03-6212-5858 FAX:03-6212-5252


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