• 『経営判断に差が出る休暇の使い方』ヒューマンネットワーク・メールマガジン(通号678号)

『経営判断に差が出る休暇の使い方』ヒューマンネットワーク・メールマガジン(通号678号)

2026年04月29日

メルマガの一部を公開しています。

—————————— 2026/04/29 ———

 ヒューマンネットワーク
 メールマガジン 678号

 日本全国 13,109人の経営者へ配信中!

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本日は「昭和の日」。
激動の時代を顧み、
国の将来に想いを馳せる日であり、
ゴールデンウィークもスタートします。


4月29日が「昭和の日」
と定められたのは2007年。
それ以前は何の日だったか、
記憶に留めていらっしゃるでしょうか。

▽続きは最後に▽

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■ 経営判断に差が出る休暇の使い方 ■


ゴールデンウィークに入りました。
カレンダー上は連休ですが、
通常通り業務にあたっている方も
いらっしゃるのではないでしょうか。


ところで、ある企業の経営者は、
この期間に入ると毎年必ず、
意識して時間を確保しているそうです。


「日々の経営は、どうしても
目の前の意思決定に追われます。
だからこそ、このタイミングで
一度整理するようにしています」
そう話されていたのが印象的でした。


実際にその方は、この期間中に、
・現状の整理
・先送りしていたテーマの洗い出し
・外部の専門家による見解の確認
をされているそうです。


「いずれやるつもり」で
手をつけていなかったことほど、
こうしたタイミングで向き合わないと
動かせない、と話されていました。


過去には、優先順位を後回しにしたことで
後から振り返ったときに
「もっと早く手を打つべきだった」と
感じたこともあったそうです。


そして、そうした経験を経たことで、
・自社株の承継対策
・役員退職金の設計
・相続を見据えた資産整理
といった将来に関わるテーマにも、
あえてこの時期に
先んじて向き合っているとのことでした。


こうしたお話を伺うと、
この期間の使い方一つで、
その後の経営判断に
差が出ることもあるように感じます。


皆様がもし、少しでも
気になるテーマがある場合には、
この機会に一度整理してみると、
今後プラスに働くかもしれません。


すべてを進めると大変でも、
現状を把握し、
改めて確認するだけでも、
見え方が変わることがあるでしょう。


こうした時間を取れるのも、
この時期ならではかもしれません。


連休中もお忙しいことと存じますが、
どうぞご無理のないよう、
ご自愛のうえお過ごしください。

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△冒頭からの続き△

無論、昭和天皇の誕生日にあたりますが、
昭和天皇の崩御から2006年までは、
自然の恩恵に感謝する
「みどりの日」として親しまれてきました。


そして、激動を乗り越え復興を遂げた
昭和の歩みを振り返り、
国の将来に思いを巡らせる日として、
「昭和の日」となったのです。


多忙な日常を離れ、
心身を整える連休。
穏やかな日々を過ごしながら、
祝日に込められた願いや想いを
再確認してみるのも、
有意義な時間となるかもしれません。


最後までお読みくださいまして、
有難うございました。

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