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2026年01月28日
メルマガの一部を公開しています。
—————————— 2026/01/28 ———
ヒューマンネットワーク
メールマガジン 665号
日本全国 13,141人の経営者へ配信中!
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首都・東京の玄関口、東京駅。
赤レンガの駅舎と向かい合うように、
静かでありながら、強い存在感を放つ
男性の銅像が佇んでいます。
本日1月28日は、
「1・2・8」の語呂合わせから、
“逸話の日”。
今日は、その銅像の人物にまつわる
逸話を手がかりに、
彼の人となりを
紐解いてみたいと思います。
▽続きは最後に▽
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■ 自社の若手が社外評価を知る理由 ■
先日、人材銀行の経営者から、
興味深い話を耳にしました。
「20代・30代の若手社員には、
想像以上に多くの
求人スカウトのメールが届いている」
というものです。
しかもそれは、
転職を考えている人だけに
送られているわけではありません。
今の職場に特段の不満を持っていない社員、
前向きに業務に取り組んでいる社員のもとにも、
日常的に届いているそうです。
経営者の目から見れば、
若手社員は
・大きな不満を口にしていない
・業務も安定してこなしている
そう映っているかもしれません。
一方で社員側には、
「自分はいくらで評価されているのか」
「他社ではどんな条件なのか」
といった“比較の情報”が、
以前とは比べものにならないほど
自然に入ってくる環境があります。
ここで注意したいのは、
社員が今すぐ転職を考えているかどうか、
という点ではありません。
むしろ重要なのは、
・なぜ今の会社にいるのか
・この会社で働き続ける意味は何か
それを、社員自身が
言葉として持てているかどうかです。
「これまで退職者は少なかったから、
今後も大きな問題にはならないだろう」
「社員は長く勤めるものだ、という前提で
組織を考えてきた」
こうした認識は、これまでの環境では
十分に成り立っていたのだと思われます。
しかし、社員が常に
他社からの評価や選択肢に触れる今、
同じ前提のままで良いのかどうかは、
一度立ち止まって
考える必要があるのかもしれません。
若手社員のもとに届いているスカウトは、
単なる「転職の誘い」ではなく、
社員一人ひとりに
判断材料を与え続けています。
その環境を前提としたとき、
自社は社員にとって
どのような位置づけにあるのか。
人材を取り巻く前提が変われば、
経営者が持ってきた認識も、
あらためて整理し直す
必要が出てくるのかもしれません。
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△冒頭からの続き△
井上勝。
明治時代に活躍した鉄道官僚で、
初代鉄道頭(鉄道行政のトップ)として
新橋―横浜間の鉄道開通をはじめ、
日本の鉄道整備を主導しました。
その功績から
「鉄道の父」と称されています。
一方で、小岩井農場の設立にも携わり、
鉄道整備で失われた田畑への
償いの想いを抱いていたといいます。
国土を愛し、国の発展のために
情熱を注いだ井上勝。
今日も東京の玄関口で、
静かに私たちを見守っています。
最後までお読みくださいまして、
有難うございました。
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発行:ヒューマンネットワークグループ
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