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2026年06月03日
メルマガの一部を公開しています。
—————————— 2026/06/03 ———
ヒューマンネットワーク
メールマガジン 682号
日本全国 13,101人の経営者へ配信中!
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日本の地図の正確さを支える
『測量法』が施行されたのが、
昭和24年の今日、6月3日です。
今、私たちの身近にある『住所』。
これが日本からなくなるかもしれない
危機があったことをご存知ですか?
▽続きは最後に▽
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■ 事業承継で、実際によく聞く言葉 ■
「その件は、社長しか分からないんです。」
突然の事業承継の場面で、
実際によく聞かれる言葉の一つです。
通帳、契約、株式、取引先との関係、
さらには
「社長の判断基準」まで…。
会社を長く支えてきた経営者ほど、
重要な情報や判断が、
自然と一人に集まっていることがあります。
ところで、経営者の皆様の中には、>
「事業承継はいずれ考えなければならない」
と思いながらも、
日々の経営を優先されている方も
多いのではないでしょうか。
例えば、
・資金繰りや人材確保への対応
・取引先や金融機関との調整
・物価高やコスト上昇への対応
・社員の処遇や組織づくり
・新たな設備投資や事業判断
など、「釈迦に説法」で恐縮ですが、
経営者が日々向き合うテーマは、
数多くあります。
そのような状況の中では、
「まずは今の経営を安定させることが先」
と考えるのは、
ごく自然なことかもしれません。
実際、業績に大きな問題がなく、
組織も安定している時期でも、
事業承継の優先順位は、
どうしても後ろになりやすいものです。
しかし一方で、
事業承継は「平時」だからこそ
進めやすい面もあります。
例えば、
・後継者と落ち着いて話ができる
・幹部体制を整理できる
・株式や財産の方向性を考えやすい
・将来の役割分担を整理できる
など、余力がある時期だからこそ、
冷静に考えられることも少なくありません。
逆に、何らかの問題が起きてからでは、
目の前の対応に追われ、
十分に時間を取れなくなる
といったケースもあり得ます。
もちろん、事業承継に
「正解」といったものが
あるわけではありません。
会社の状況、
ご家族の考え方、
後継者との関係性などによって、
進め方は大きく変わります。
ただ、共通して言えるのは、
「まだ先の話」と感じられる時期ほど、
実は一番落ち着いて考えやすい時期でもある、
ということです。
今すぐ結論を出す必要はなくても、
少し先の未来について、
少しづつ整理してみることが、
将来の選択肢を広げることに
繋がる場合もあります。
加えて、その積み重ねが、
次の世代へ安心して会社を託していく
土台になるのかもしれません。
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△冒頭からの続き△
「終戦直後の混乱期」。
基準となる杭が失われ、
土地の境界が曖昧になり、
復興の大きな妨げになりました。
今日が「測量の日」なのは、
正確な基準(ものさし)を
再構築しようと決めた日だからです。
地図と測量の科学館では、
例年6月に「測量と地図のフェスティバル」
が開催されており、
測量を身近に感じてもらうための
取り組みが行われているようです。
最後までお読みくださいまして、
有難うございました。
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発行:ヒューマンネットワークグループ
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