まずはご相談下さい
豊富な経験を持った専門の担当者が、相続・事業承継・税務等のご相談にお応えいたします。お急ぎの場合はお電話ください。
オンライン相談ならインターネットを使って、日本全国どこからでもご相談いただけます。
営業時間外は、お問い合わせフォームをご利用ください。翌営業日に折り返しお電話もしくはメールにてご連絡申し上げます。
2026年08月05日
メルマガの一部を公開しています。
—————————– 2026/08/05 ———
ヒューマンネットワーク メールマガジン
2007年創刊|第691号
全国 13,086人の経営者へお届けしています
—————————————————-
◆ 今号のひとこと
8月に入り、全国各地で
夏祭りの季節を迎えています。
日本を代表する夏祭りの一つ
「青森ねぶた祭」も開催中です。
夜の街を彩る迫力あるねぶた、
一度見に行きたいと思っていますが、
チケットの確保や、
ホテル代も高騰しており、
いまだに実現していません。
▽ 続きは最後に ▽
—————————————————-
■ 銀行口座は死亡後すぐに凍結される? ■
「口座凍結されたら大変だ!」
経営者の方が亡くなると、
「銀行口座は即座に凍結される」
と考えている方は少なくありません。
実際、インターネット等では、
不安を強く感じさせる情報を
目にすることがあります。
確かに、口座凍結への備えは重要です。
一方で、この点について
誤解されている部分もあるのです。
まず、銀行口座は、
亡くなった瞬間に自動的に
凍結されるわけではありません。
ご家族等が市区町村へ
死亡届を提出します。
ただ、その情報が役所から銀行へ
自動的に通知される仕組みはないのです。
銀行が何らかの経緯で
死亡の事実を把握し、
預金者の死亡を確認した時点で、
口座の取引が制限されます。
三菱UFJ銀行のサイトには、
「銀行への死亡届などにより銀行が
口座名義人の死亡を知った時点で一旦、
相続財産の保全として口座が凍結される」
と記されています。
参考:三菱UFJ銀行「相続手続き」
だからといって、
口座凍結を避けるために、
「銀行へ知らせないほうが良い」
という話でもありません。
口座凍結には、
きちんとした目的があるからです。
そもそも、口座凍結の目的は、
ご家族を困らせるためではなく、
預金者の財産を保全し、
相続人間のトラブルを防ぐ
重要な措置なのです。
そして、本当に大切なのは、
「いつ口座が凍結されるのか」
を気にすることではなく、
口座が凍結されても困らないよう、
生前から資金管理や相続対策を
進めておくことです。
正しい知識を持つことが、
不要な不安を減らし、
いざという時の適切な備えにも
つながります。
—————————————————-
△冒頭からの続き△
受け継がれてきた伝統に、
「青森ねぶた祭」は、
映像越しでも感動を覚えます。
次の世代へ想いと技術を
つないできたからこそ、
今なお多くの人々を
魅了し続けているのでしょう。
世界有数の百年企業大国
といわれる日本。
長く愛されるものは、
受け継がれる想いと、
それを未来へつなぐ意志が
あってこそなのだと改めて感じます。
最後までお読みくださいまして、
有難うございました。
—————————————————-
発行:ヒューマンネットワークグループ
ヒューマンネットワーク株式会社
[本社] 〒100-0004
東京都千代田区大手町1-5-1
大手町ファーストスクエアウエストタワー20階
電話:03-6212-5858 FAX:03-6212-5252
豊富な経験を持った専門の担当者が、相続・事業承継・税務等のご相談にお応えいたします。お急ぎの場合はお電話ください。
オンライン相談ならインターネットを使って、日本全国どこからでもご相談いただけます。
営業時間外は、お問い合わせフォームをご利用ください。翌営業日に折り返しお電話もしくはメールにてご連絡申し上げます。