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2021年06月03日 ※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。
こんにちは、営業アシスタントの塚原です。
さて、少し前のことになりますが小学生の息子が怪我をしました。
足がパンパンに腫れていましたが、
捻挫かな?と悠長に構えていたら骨折していました。
突然のケガに面喰いましたが、
給付金の請求について思い出したのはしばらくしてからのことです。
もしもの事態に備えていても、請求を忘れてしまったら意味がありません。
本日は給付金請求の一般的な流れと給付金請求の時効についてご紹介したいと思います。
ケガや病気による通院や入院、手術が発生したら、
まずはご加入中の保険契約の内容を確認しましょう。
請求する給付金の内容によって必要書類は異なります。
所定の条件を満たせば、医療機関に記入頂く診断書に代えて、
ご自身で記入する「入院・通院状況自己報告申告書」と
医療機関の発行する診療明細書と領収証のコピーで簡易請求が可能です。
一方で手術給付金やその他特約から一時金が出るタイプの請求については、
保険会社所定の診断書と請求書の提出が必要な場合があります。
診断書はその場ですぐに記入頂けないため、
入院や手術の前に保険会社から書類を取り寄せしておくとスムーズです。
昨今はインターネットから書類をダウンロード出来たり、
お客様専用のページから書類の請求が出来たりと、
手続きが簡易になってきておりますので、これらを活用すると便利です。
給付金の請求にも時効があることご存知でしょうか?
各社異なりますが、一般的には約款上3年以内にご請求がない場合は時効となり、
ご請求の権利が消滅してしまいます。
ただし、証明書など、請求に必要な書類をすべて取り揃えることが可能な場合は、
3年を超過していてもご請求できるケースもあるようです。
今回の我が家のケースでは通院の給付金の請求が可能でした。
当初、請求するほど通院も費用もかからないだろうと思っておりましたが、
ちりも積もれば山となる。です。
もしものために加入している生命保険ですので、請求忘れや請求もれは非常に損です。
ご加入中の保険の保障内容については、年に一度点検をされることをお勧めします。
弊社ではご加入中のお客様の、
「保障金額」「保険料」「解約返戻金」「経理処理」などをまとめた、
インシュアランスファイルにて定期的に、
ご加入の内容をお客様と共に確認させて頂いております。
いざと言うときにお役立てますと幸いです。
お気軽にお問い合わせできるよう複数の窓口を用意しております。