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海外居住者の税金に思う

旧齋藤伸市ブログ

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

税理士の先生から伺った話です。
その先生のクライアントの中で、
最も役員報酬が高い方がいらっしゃいます。

その社長様は35歳。
会社はインターネットを使った衣服の通販で、
社員は3人です。

役員報酬の額ですが、
月額で5千万円!だそうです。
(年収ではありません...。)

会社の売上は12億円とのことで
月額で5千万円とすると
実に半分の6億円が社長様の給与になります。

その社長様は海外に居住されており、
源泉所得税が20%とのこと...。
すなわち、手取り額は4.8億円です。

本来であれば3億円の手取りのところ
海外に居住されているので、
毎年1.8億円も多く残る計算になります。

加えて、居住されている国は
相続税がかからないとのことで、
そうなると、お金が残る一方です。

この社長様が、ビジネスに成功されて、
資産を蓄える術は天晴だと思います。
大いに見習うべきでしょう。

一方で、国内で汗水たらす我々と、
大きく差がついてしまう税制に...?
皆さまは、どのように思われるでしょうか?

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