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旧齋藤伸市ブログ
2015年08月28日 ※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。
親戚の子供達が集まった時、
家内に頼まれて、
アイスクリームの専門店に
買出しに行かされました。
店内では、お客さんが行列を作ってました。
若い女性同士や女学生、
若いお母さんと小さな子供など
場違いな、居心地が悪い雰囲気...。
「だから、こんな買い物は嫌なんだ!」
中年親父にとって、違和感を感じながら、
長~い、長~い、
20分間も待つことになります。
その行列に並び、
頼まれたアイスクリームの名前は何だったか、
思い出せずにいました。
そうだ『コットンキャンディー』だ。
しかし、よく考えてみると、
キャンディーはともかくとして
コットンはおかしい...?
聴き間違えか?
ひょっとすると、正しい名前は
『ポットンキャンディー』かもしれない...。
すっかり自信を無くしていた時、
自分の番になりました。
若い女の子の店員さんが応対し、
店員: (場違いなおっさんが何を買いに着たんだという顔で)
「お客様、何になさいますか?」
私 :(自信がなく小さな声で)
「ポットンキャンディーはありますか。」
店員:「はっ...???」
「お客様申し訳ないのですが、
お声が小さくて聞き取れなかったので、
もう一度いっていただけますか。」
私 :「あのー。ポットンキャンディーってありますか」
(みんな注目している。だから、嫌なんだ!!
後ろのお客さんがこそこそ話しています。)
店員:「申し訳ないのですが、
当店ではそのようなものは扱っていません!」
と、情け容赦なくピシャ。
私 :(そんな大きな声でいわなくてもいいじゃないか。
20分待ってここで引き下がるわけにはいかない...)
「コっ、コットンキャンディーはありますか...。」
店員:(それならありますともいわず)
「サイズはどうしますか?」
私 :「一番大きいサイズで2つください。」
(通常サイズの10個分の大きさです。)
店員:「店内でお召し上がりですか?」
私 :(これだけの量、見ればわかるだろう!)
「召し上がりません!もって返ります。」
皆さんは、こんな経験はありませんか?
『もう一度いっていただけますか』
忙しいのは分かるけど、
アイスと同じに、
もう少しうまく対応してくれたらいいのに...。
後で食べたら、とても美味(うま)かった、から...。
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