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もう一度いっていただけますか

旧齋藤伸市ブログ

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

親戚の子供達が集まった時、
家内に頼まれて、
アイスクリームの専門店に
買出しに行かされました。

店内では、お客さんが行列を作ってました。
若い女性同士や女学生、
若いお母さんと小さな子供など
場違いな、居心地が悪い雰囲気...。

「だから、こんな買い物は嫌なんだ!」
中年親父にとって、違和感を感じながら、
長~い、長~い、
20分間も待つことになります。

その行列に並び、
頼まれたアイスクリームの名前は何だったか、
思い出せずにいました。

そうだ『コットンキャンディー』だ。
しかし、よく考えてみると、
キャンディーはともかくとして
コットンはおかしい...?

聴き間違えか?
ひょっとすると、正しい名前は
『ポットンキャンディー』かもしれない...。

すっかり自信を無くしていた時、
自分の番になりました。
若い女の子の店員さんが応対し、

店員: (場違いなおっさんが何を買いに着たんだという顔で)
   「お客様、何になさいますか?」

私 :(自信がなく小さな声で)
   「ポットンキャンディーはありますか。」

店員:「はっ...???」
   「お客様申し訳ないのですが、
    お声が小さくて聞き取れなかったので、
    もう一度いっていただけますか。」

私 :「あのー。ポットンキャンディーってありますか」
   (みんな注目している。だから、嫌なんだ!!
  後ろのお客さんがこそこそ話しています。)

店員:「申し訳ないのですが、
    当店ではそのようなものは扱っていません!」
    と、情け容赦なくピシャ。

私 :(そんな大きな声でいわなくてもいいじゃないか。
   20分待ってここで引き下がるわけにはいかない...)
   「コっ、コットンキャンディーはありますか...。」

店員:(それならありますともいわず)
   「サイズはどうしますか?」

私 :「一番大きいサイズで2つください。」
   (通常サイズの10個分の大きさです。)

店員:「店内でお召し上がりですか?」

私 :(これだけの量、見ればわかるだろう!)
   「召し上がりません!もって返ります。」

皆さんは、こんな経験はありませんか?

『もう一度いっていただけますか』
忙しいのは分かるけど、
アイスと同じに、
もう少しうまく対応してくれたらいいのに...。
後で食べたら、とても美味(うま)かった、から...。

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