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後継者の目線で

旧齋藤伸市ブログ

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

事業承継というと税金対策にとらわれがちです。
確かに税金対策も大切ですが、
それ以上に大切なのが、
『夢をもって事業を実現したい』
という社長の思いを伝えることだと思います。
後継者もそれを望んでいるはずです。

経営者の中には、仕事と家庭をはっきりと分け、
家庭に仕事の話を持ち込まない、
という考え方のもいらっしゃいます。
確かに、会社で起こるさまざまな心配ごとを
家庭に持ち込めば、
家族も深刻に考えてしまうかもしれません。

しかし、今の会社にはどのような課題があって、
これからどうしたいのかということを
子どもに興味を持ってもらえる、
そのようなコミュニケーションができれば
決してマイナスになることはないと感じます。

とはいえ、親族内で事業承継することが
ベストだと申し上げているわけではありません。
自分の夢の実現を、
社員が承継してくれるかもしれないからです。

子供にしろ、社員にしろ、
経営者が抱かれた夢に感動し、
事業を承継したいと考えるのであれば、
どんなに素晴らしいことでしょう。

そして、事業承継を成功させるためには、
後継者の目線で考えることがとても重要です。
後継者の目線とは、
後継者がどのようなハードルを感じているのかを
共有することだと思います。

ありがちなことですが
「俺でもできたのだからそんなに難しいことではない。」
と切り捨ててしまうのはよくありません。
不安を増大することはもっての外ですが、
経営の核心に触れるコミュニケーションをとらないのは、
最もやってはいけないことのような気がします。

『軟弱すぎないか』という誤解を恐れずに申し上げれば、
事業承継は会社を引き継ぐ子ども、
または従業員の立場で行うべきではないでしょうか。

オーナー社長の夢の実現のために、
弊社ヒューマンネットワークグループが
少しでもお役にたつのであれば、
同じ課題を抱えるオーナー経営者の立場として、
こんなに嬉しいことはありません。


私が事業承継講座として執筆させていただいている、
一般社団法人日本補聴器販売店協会様の機関誌、
「FiTTiNG-フィッティング」114号(FiTTiNG 2016; 30(1):20-21.)
の記事を抜粋、加筆して掲載しました。

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