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どうすれば会社は発展するのか

旧齋藤伸市ブログ

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

『どうすれば会社は発展するのか』
ということについて考えた時、
いくつかの要因があると思います。

大雑把に羅列すると、
(1)お客様が求めていることを提供すること
(2)利益を上げる仕組みをつくること
(3)人材を育成すること
などが挙げられます。

ここでスケールを大きくして、
人類の歴史から回答を見出すとします。

唐突ですが、7万年前から6万年前は、
二種類の人類が存在していました。
皆さんもご存知の、
ネアンデルタール人とホモサピエンスです。

やがてネアンデルタール人は地球上から姿を消し、
ホモサピエンスだけが生き残り、
今の人類になったといわれています。

では何故、ネアンデルタール人は姿を消し、
ホモサピエンスだけが生き残ったのでしょうか?
この要因は道具の進化と、
集団の規模に違いがあったといわれています。

道具で比較してみると、
ネアンデルタール人が使っていた道具(石器)は、
ほとんど変化がなく、
一方でホモサピエンスは、
テコの原理を利用した、
飛び道具を用いたそうです。

また、集団の規模ですが、
ネアンデルタール人は10数人の、
血縁のある家族だけで暮らしていました。
ホモサピエンスの方は多いところで、
150人に及ぶとのことです。

集団が大きければ、
道具の革新も多くの人に広まり、改良も進みます。
たまたま上手くいくこともあり、
失敗することもあり、
それらの経験を共有することで、
技術革新につながったとも考えられています。

7万年も前に情報共有は、
どのように行っていたのでしょうか?
非常に興味あるところです。

おそらく壁に絵を描いたり、
身振りや手振り、
言語があったかどうかわかりませんが
それらを駆使したと想像できます

現代に置き換えると、情報共有する場合、
インターネットという道具があります。
その速度は人類史上かつてない
スピードになっています。
そして、ますます加速するでしょう。

ここで冒頭のテーマに戻って、
『どうすれば会社は発展するのか』と、
改めて考えた場合、3つの要因に加えて、
『社内の情報共有を行い改善していく』
また、円滑に行うために、
『言いたい時に言える文化をつくる』
という結論に辿り着きました。

一見当たり前のことのように思いますが、
記した人類の歴史からヒントを見出し、
改めて強く実感した次第です。

特にスピードが求められる現代では、
言いたい時に言える環境がないと、
取り残されてしまう気がします。

最後までお付き合いいただき有難うございました。
なお、記載内容は私個人の意見であり、
一般的にはまだ不確定な内容も、
いくつか含まれております。

細心の注意を払って記したつもりですが、
至らぬ点もあるかと思います。
もし皆様のお気づきの点があれば、
ご指摘いただけましたら幸いです。

参考にしたサイト
NHKスペシャル人類誕生

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