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2026年04月10日 ※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。

経営においてよく議論になることがあります。
それは、強みを伸ばすべきか、
それとも弱みを改善すべきか、
どちらを優先すべきか、という問題です。
一般的には、
「強みに集中すべきだ」
という考え方を耳にすることが多く、私も以前はそう考えていました。
確かに、強みを伸ばすことは成果に直結しやすく、合理的に見えるからです。
しかし実際の現場では、
強みがあるにもかかわらず、
それが十分に発揮されているかというと、必ずしもそうとは限りません。
その原因は何でしょうか。
多くの場合、弱みが足を引っ張っていることが多いのです。
例えば、
・営業力は高いのに、組織の連携が弱く機会損失が起きている
・商品力はあるのに、意思決定の遅さで競争に負けている
・優秀な人材がいるのに、評価制度が曖昧で力を発揮しきれていない
このような状態では、いくら強みを伸ばそうとしても、
成果につながりにくいことがあります。
ここで一つの視点です。
弱みを放置したまま強みを伸ばそうとするのではなく、
弱みを減らすことで、強みが自然と発揮される状態をつくる。
この順序で考えると、組織の成果が変わる可能性があります。
もちろん、すべての弱みを克服する必要はありません。
ただし、「強みの発揮を阻害している弱み」は別です。
ここに目を向けなければ、期待した成果につながらないこともあります。
強みをどう伸ばすかを考える前に、
まずは「どの弱みが妨げているのか」を見直してみる。
皆様はどのようにお感じになりますか?
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