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15年まで 旧齋藤伸市ブログ
2025年03月31日
オーナー経営者の遺言書、必要か不要か?
オーナー経営者に「遺言書を書いていますか?」と尋ねると、「書いていない」「必要ない」「必要だ」と意見が分かれます。それぞれの考えにはどのような背景があるのでしょうか。 遺言書を「書いていない」理由 ・まだ先のことだと思っている 「健康だから今は必要ない」と考え、後回しにしている・忙しくて手が回
2024年11月19日
『ショッキングなデータ』その時会社は?
ショッキングなデータを見ました。それは保険会社が発表した、顧客向けというより保険代理店向けの資料です。業務用の資料であり、保険会社に許可を取っていないため、会社名は ○○生命保険としておきます。何がショッキングかというと、その保険会社の死亡保険金支払い年齢の平均が、約57歳だったことです。中小企業
2023年11月30日
財産を良いかたちで子供に継がせることは可能ですか?
MDRTという組織をご存じでしょうか?MDRTとは世界80以上の国と地域の700社以上の生命保険と金融サービスの専門家が登録している国際的で独立した組織です。 MDRTの会員資格をとるには一定の基準があり、業界に携わる人にとって資格を有することは、ひとつの誇りともいえるでしょう。 アメリカではMDR
2022年01月27日
相続財産を円滑に家族に残す方法
例えば、妻と子供2人のご家庭で、相続財産が3億円あったとします。これに対する相続税は、凡そ2,860万円です。 相続税は相続人(本人)が亡くなってから、10か月以内に現金で納付しなければなりません。この2,860万円の税金を現金で準備することは、現実問題として、多大な苦労を伴います。 その際、金融機
2021年05月27日
事業承継でもめない診断
ご自身に万一が起きた場合の対策はお済みですか?とかく自分の万一は、あまり考えたくないことではないでしょうか。 一方でオーナー社長に万一があった場合は、「家族内」だけでなく、 「会社内」「会社と家族」「家族と税務署」など、「もめごと」が発生することがあります。 後継者や社長のご家族が窮地に立たされるこ
2020年12月22日
もめないための事業承継対策への取組み
昨年から今年にかけて、日本全国で『オーナー企業のリスクマネジメント』というテーマでセミナーを行いました。延べ500社を超える経営者の皆様にご参加いただき、感謝の念に堪えません。厚く御礼を申し上げます。 セミナーでは実際にあった、オーナー企業の「お家騒動」について、創業者のご子息がお話ししてくださいま
2020年10月08日
創業者の遺志を継ぐ姿
昨秋より、『「お家騒動」から学ぶ オーナー企業のリスクマネジメント』と題して、セミナーを行っており、今年は全国6つの都市で開催してきました。 講師は「大戸屋ごはん処」の創業家のご子息、株式会社スリーフォレストの三森 智仁社長をお招きして、創業者の急逝による「お家騒動の真相」と、創業家に波及した一部始
2019年11月20日
誰も本当のことを言わないので、 あえて私が言います
会社も人生も上り坂もあれば下り坂もあり、もちろんマサカも経験した。あらゆる困難を乗り越えて、必死で働いてきた...。 そんなオーナー経営者が、ある日突然、ぽっくり死んだら一体どんなことが起きるのか? 私は保険の代理店をしていて、多くのオーナー経営者を見てきました。誰も本当のことを言わないので、あえて
2019年10月02日
事業承継で起きる【まさか】
相続対策の専門家・税理士やコンサルタントに、相続対策で何が一番大切かと伺うと、 ①相続財産の分け方を決めること②その分け方で相続税が支払えるかを確認すること③最後に節税対策 この順番を強調されます。 そして、「やってはいけないのは、節税対策を最初にすることです。」とおっしゃいます。 節税対策には財産
2017年05月31日
事業承継ガイドラインより
中小企業庁が昨年の12月に事業承継ガイドラインを策定し、、その中のデーターから、中小企業の世代交代の実態を知ることが出来ます。そこから私なりに思ったことをお伝えさせていただきます。 まず、中小企業が倒産してしまうと、そこで働く社員が、路頭に迷ってしまいます。日本経済にも多大な影響を与えるでしょう。
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