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旧齋藤伸市ブログ
2012年03月09日
給与所得控除が頭打ちに...
既にご承知の通り、平成24年度税制改正法案が衆院通過しねじれ国会の野党、自民党や公明党も賛成する方針から、税制改正法が月内にも成立する見通しになりました。 この税制改正で関心が集まる改正点は、平成24年度税制改正大綱が公示された段階で、弊社が毎月配信しているメルマガ12月号にも記させて頂きました。
2012年01月17日
法人負担の保険料で控除は?
昨日1月16日に、医療法人が契約者となって保険料を支払った「養老保険」の一時所得の計算において、本人が負担していない保険料については控除を認めないという最高裁判決が出ました。 詳細を簡単に説明すると、1.法人が養老保険を契約しました。 満期保険金の受取人は被保険者(代表者個人)で、 死亡保険金の
2012年01月10日
九州新幹線で便利になった
3月の震災直後に、九州新幹線鹿児島ルートが全線開通しました。時期の事情で、開通のセレモニーは大々的に行われませんでしたがそれから10ヶ月、乗ってみると、改めて便利さに気付かされます。 たとえば仕事で、博多から鹿児島まで行く場合は、今までの、航空機だと、福岡から鹿児島まで約50分、更に、空港から市内ま
2012年01月01日
新年のご挨拶
謹んで新年のご挨拶を申し上げます。 東日本大震災で被災された皆様には、改めて心からお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興をお祈りいたします。 昨年は国内では地震・津波・原発事故などの複合災害、その後の電力不足、円高や海外経済の減速など、多くの難題に直面した、まさに『激動の1年』でありま
2011年12月15日
お客様の視点(2)
家電製品を購入した時に感じたことを書かせていただきます。購入した製品の機能を知る手段としては、先ず、多くの方が付属のマニュアルに目を通すのではないでしょうか...。 製品を効果的に使いこなすには正確な操作が必要で、その目的を達成するためには、マニュアルの役割は極めて重要といえるでしょう。 でも読み続
2011年12月09日
大手企業の法人税は高い?
去る11月30日の2011年度税制改正の積み残し項目に関する法案の成立で、平成24年4月1日以後に開始する事業年度の法人税率が下がることはご存知だと思います。 これにより、金融機関や経済評論家等が口にする実効税率も当然、引き下げられる訳ですが、それでも我が国の法人税率は高いとメディアは伝えています。
2011年12月06日
法人税の実効税率が変わる...
11月30日に『東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財源の確保に関する特別措置法』が成立しました。 この成立により、法人税は『復興特別法人税』として2012(平成24)年4月1日~2015(平成27)年3月31日までの3年間にわたり、基準法人税額の10%が増税されます。 また同日
2011年11月28日
法人がん保険税制見直しか?
11月24日、生命保険協会より各保険会社に対して、国税庁からの連絡事項として、『法人がん保険の税務取扱いについて』の連絡がありました。 「平成13年通達に関わる文書照会回答時から各社の商品性が多様化していることから現行の商品性を踏まえた税務取扱をすべきであり、税務取扱の見直しを検討する」とのことです
2011年11月07日
生命保険料控除制度改正
平成24年度の所得税(平成25年度の住民税)から、生命保険料控除制度が改正されます。(来年1月1日以後に締結した保険契約より適用されます。) 改正について、簡単に説明をさせて頂きますと本年12月31日までに締結した保険契約については、従前の生命保険料控除制度が適用されます。 ただし、12月31日以前
2006年12月20日
MDRT会長が来社!!
去る12月18日、アメリカからMDRT会長スティーブン ロスチャイルド氏が来社され、当社で1時間ほど、講演していただきました。 MDRTは一般には聞きなれない言葉ですが、保険業界の方ならMDRTと聞いて何のことか分かる方は多いと思います。 MDRTというのは世界76ヵ国、約35,000名の会員を有す
2006年04月13日
相続での保険を考える(2)
前回に続き、二次相続の場合に考えさせられることです。 一次相続の場合は、配偶者を中心に円満に事が進みます。いわゆる母親のリーダーシップに子供たちも従います。 子供たちは、父親の遺産について判りません。ほぼ母親まかせで、内容にはあまり口出ししません。保険がかけられているので、資金的な目途もたちます。
2006年04月10日
相続での保険を考える(1)
最近、保険の掛けかたについて考えさせられました。トラブルになりがちな相続の場合ですが...。 経営者(男性の場合)の保険加入に比べ、『配偶者の加入は意外と少ない』です。そのような中、経営者の方に万が一のことがあった場合には...。 相続に関して、さほど問題はおこりません。「配偶者の税額軽減」がとられ
2006年04月07日
有意義な対談
資産税のコンサルタントで日本で有数の実績のある先生がいらっしゃいます。税理士法人タクトコンサルティングの本郷 尚先生です。先日、この本郷先生と対談できる機会を頂戴しました。(対談内容は「相続新聞(日本相続新聞社発行)」の5月頃に掲載予定です。) 短いひとときでしたが、この対談はとっても有意義なもので
2006年04月03日
保険セールスのタイプ
保険営業に携わっている人は沢山います。一説には、日本に100万人位いるといわれています。事実だとすれば100人に一人の計算に...。誰もが街に出れば、必ず保険屋に出会うのではないでしょうか。 保険セールスを始めるきっかけも人それぞれですが...。色々なタイプがいます。 世の中、どの商売でもそうですが
2006年03月28日
保険嫌いって
全く保険に入っていない人がいます。全体に2割くらい、そういう方々がいると聞いています。そして、その方々も考えがあるでしょうし、間違ってはいないと思いますが...。 保険を熟知した立場からは、リスクヘッジの意味からも加入をお勧めします。何とか保険の良さを知ってもらいたいと説明するのですが...。 保険
2006年03月27日
保険セールスに想うこと
皆様は保険のセールスにどのような印象をお持ちでしょうか?私は常々、思うことがあります。 自分は縁があって保険代理店を経営しています。その中で社員が親戚や友人、近隣の住人等に職業を問われた場合、自信と誇りを持って「保険セールスをしています。」と言っているのかな、と...。 また、妻や子が、夫や父親であ
2006年03月22日
保険代理店社員として
当社は言わずもがな、保険の代理店です。そして、私は縁があってその代理店の社長をしている訳ですが...。 当社が代理店ということも知らずに、飛込みで来る保険セールスがいます。年に数回はそういうことがあります。 ご苦労を思い、時間の許す限りとりあえずは会うのですが、大抵は同業ということを説明した上でお帰
2006年03月20日
本当の責任とは
先日、親の責任、家族の責任、経営者の責任とは何かを考えさせられました。私は、『保険を扱う仕事』ということを抜きにして、妻や子供のために、いろいろと保険に加入しています。 私に万が一のことがあった時のことを考えると・・・。いくら加入しても責任を果たしているとは思えず、とても不安になります。そして、この
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