「次世代に負担を残さない」事業承継税制活用のポイントとは?

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。


経営者様の資産のなかでも、大きな割合を占める自社株。


特に業績が堅調で利益の出ている企業では、自社株の評価額が高くなりやすく、

後継者へ贈与・相続を行う際の税負担は、家族や将来の経営に影響を及ぼす

重要課題といえます。


ーーーー

弊社では、自社株等の相続税の納税資金を会社のお金で準備することができた
他社事例をご紹介しています。ご関心がある方はこちらからお問い合わせください。


ーーーー



その対策の1つが「事業承継税制」です。


2025年末に与党から公開された「令和8年度 税制改正大綱」では、

法人版事業承継税制において、株式の贈与・相続にかかる税額の全額猶予が可能な

「特例措置」を受けるために必要な「特例承継計画」等の提出期限が、

これまでの「2026年3月末」から「2027年の9月末」まで

延長される方向性が示されました。



こうしたことからも事業承継税制に対する関心が高まっていますが、

「本当に自社に適した制度なのか」

「どのように活用したらいいのか」

を正確に理解しないまま進めることには注意も必要です。



それでは次世代に負担を残さないために、どのように活用していけばよいのでしょうか。

<目次>
・「次世代に負担を残さないため」の事業承継税制活用のポイントとは?
・おわりに

☑「次世代に負担を残さないため」の事業承継税制活用のポイントとは?


【法人版事業承継税制で押さえておくべきポイント】

①贈与税は納税猶予することができる

②事業承継税制のすべてを活用する必要はない


本動画ではこのポイントについて、

税理士法人東京会計パートナーズ 代表税理士の島﨑が

10分ほどで解説しています。是非ご覧ください。

おわりに


動画でもご覧いただいたとおり、

事業承継税制はその特例措置のすべてを活用することだけが選択肢ではなく、

「贈与時の納税を、将来の相続時まで猶予してもらう」という考えにたった

活用方法も検討する必要があります。


そしてその場合、将来相続が発生した際には後継者の負担を抑えるために、

あらかじめ納税資金の準備まで見据えておくことが重要になります。


弊社では、こうした相続税の納税資金を“会社の資金”を活用して

準備することができた他社事例を、無料でご紹介しております。

具体的な手法や進め方についてご関心がございましたら、ぜひ下記よりお申込みください。







また、弊社ではYouTubeにて、

相続・事業承継をはじめとする経営課題の解決に役立つ情報を随時配信しております。

継続的な情報収集の場として、チャンネル登録のうえご活用ください。


https://www.youtube.com/@humannetworkgroup

まずはご相談下さい

豊富な経験を持った専門の担当者が、相続・事業承継・税務等のご相談にお応えいたします。お急ぎの場合はお電話ください。
オンライン相談ならインターネットを使って、日本全国どこからでもご相談いただけます。
営業時間外は、お問い合わせフォームをご利用ください。翌営業日に折り返しお電話もしくはメールにてご連絡申し上げます。

お電話での相談はこちら

【受付時間】平日9:30~16:50

東京
0120-533-336
大阪
0120-540-570