なぜ社長の相続税は年々増え、納税資金が不足するのか

※税法上の取扱いについては、ブログ投稿時の税制によるものです。


以前、専門家と相続税を試算し、
その結果をもとに対策を進めている。


こうした経営者様は少なくありません。


しかしながら資産評価の変動によって、
試算当時よりも現在の相続税額の方が
高額になっている場合があります。


こうした変化に対して、
何も手を打たないまま万一を迎えると


・相続税が想定より高額になる
・納税資金が不足する
・ご家族へ十分な財産を残せない


といった事態につながる恐れがあります。

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このような資産評価の変動によって
相続税が想定より高額になったケースでも、

ある対策を講じたことで
納税後も、資産をほとんど減らさずに
ご家族に残せた事例があります。


<目次>
・相続税が増える主な要因とは
・おわりに

相続税が増える主な要因とは


相続税額が増加する要因はさまざまですが、
中でも影響を与えるのが
「路線価」と「自社株評価」です。


まず路線価とは、
相続税などを計算する際の土地の評価基準です。


近年は全国的に地価が上昇しており、
今年7月1日に公表された路線価では、
全国平均が5年連続で上昇しました。


そのため
路線価の上昇に伴って、
地価の評価額が高くなっている場合は、
以前試算したときより相続税が
増加している可能性があります。


また、自社株も会社の業績や
純資産の増加によって評価額が上昇します。


会社の成長は喜ばしいことですが、
その一方で自社株評価が高まり、
以前試算した際よりも
税額が増加している可能性があります。


そして何より、自社株や不動産は
簡単に現金化できる資産ではありません。

よって相続税額が
当初の想定より高額になった場合に
納税資金を十分に準備できず、


残されたご家族が資産の売却や借入を
検討せざるを得ないケースもあります。

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こういったケースを未然に防ぎ、
ご家族に十分な資産を残すための
対策事例をご紹介しています。

おわりに


このように、土地や自社株の評価額は、
環境や会社の成長によって変化します。


よって、相続税額が試算当時よりも変化し、
過去の試算を前提とした相続対策では、
十分に対応できなくなるケースも考えられます。


ではどのような対策が求められるのでしょうか。


ここで重要なのは、
過去の対策が現状と比較して、
どれだけの不足があるかを確認し、
そのうえで、必要な納税資金を
事前に準備しておくという視点です


こうして納税資金を確保しておくことで、
ご自身の資産からの持ち出しを
抑えながら納税できるため、
ご家族へより多くの財産を残せる
可能性があります。


弊社ではこうした対策を講じたことで、
対策を行わなかった場合と比較して
約9,000万円多く
家族に財産を承継できた事例を
無料でご紹介しています。


事例をお聞きいただいた方からは、
「家族により多く資産を残すための
 考え方がよくわかった」

「納税資金を事前に準備しておく
 重要性を実感した」

といったお声をいただいています。


少しでもご関心がございましたら、
ぜひお申し込みください。

情報収集の一環として
お役立ていただければ幸いです。




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